FXの注文方法にIFO注文・トレール注文等があります。このIFO注文・トレール注文について説明いたしましょう。 FXにおけるIFO注文とは、IFD注文とOCO注文を組み合わせたことにより、3つの注文を一緒に出すことを可能にしています。 IFO注文の大きな特徴は、全て自分で設定する事が可能な自動売買による注文法であり、新規の注文から決済注文に至るまでが自動的に行われるのです。IFO注文の特徴を聞き、「お~っ、コレは便利だ!」と、思われる方も多いのではないでしょうか。 IFO注文では、1つ目の売りまたは買いの注文が成立後、2つ目の注文が有効になるところまではIFD注文と流れは同じです。ところが、IFO注文は最初に成立された注文の他のもう1つの注文がOCO注文の方法となるのです。 トレール注文は「引きする」と言う意味合いを持っていますが、FXでは「逆指値注文に値幅指定機能が追加された」注文方法として使われています。 また、相場の変動により逆指値価格の引き上げや引き下げをする事ができる手法で、トレールやトレイリングと、呼ばれることもあります。さらに、Dragon FX24では,逆指値価格とトレールする値幅の設定を行うことで、トレール手法の自動化による注文が可能となりました。 相場の変動により、逆指値の価格を変更したいと思った場合でも、常に相場の値動きを追い続けることができない難しいときなどには、大変有効な方法の一つと考えられています。 |