FX取扱会社を選ぶ際に誰しも一番気になるのは、FXの売買その他における各種手数料ではないかと思います。
では、そもそも手数料とは何でしょう? FXにおける手数料とは「外貨と円を交換する時に生じる諸費用」で外貨を円に換える時や円を外貨に換える時には、決まった手数料を足した金額が実際の取引金額になります。また、外貨を円に換える際にかかる手数料の事をTTBと言い反対に円を外貨に換える時の取引金額はTTSと呼びます。
そこで、一般的にはなりますが、FX各種会社における手数料に係わる用語を説明したいと思います。【片道手数料】 FXで一度の取引に必要な手数料のことです。【スプレッド】 事実上の手数料となる売値と買値の価格の差を表します。
これは各FX会社によって違います。一般的にはスプレッドが低く設定されている会社が良いと考えられています。 【月額口座維持費】 FXの取引量に関係なく口座の維持に毎月必要な費用のことです。最近のFX会社ではサービスの一環として、口座維持費無料となっているFX会社は増えています。
【口座開設手数料】 これはFX取扱会社と取引を行う際に、口座の開設に掛かる手数料です。月額口座維持費と同様に最近のFX取扱会社では顧客層の拡大とサービスの一環で、基本的に無料のFX会社も増加傾向にあるようです。
【取扱通貨単位】 FXの売買における1回の取引に必要とされる最低単位です。取扱通貨単位による各FX会社の手数料は、FX会社により異なりますので、確認が必要です。 |